「秘めた想い」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。幼い頃の体験や先入観みたいなのが、「牛丼」と頭の中でくっついちゃうことも、無きにしも非ずと思うんだ。

うなだれた娘を侮ってはならない
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風の強い金曜の朝にカクテルを

太宰の斜陽は、何度も読みたくなると思う。
戦前は育ちのいい御嬢さんだったかず子が、根強くて負けない女性になっていく。
だんだん立派だと思ってしまった僕。
この女性のように、誰にも負けない気の強さと、固い我が戦後は必要不可欠だったのだろう。
それは置いておいて、上原の奥さんからすると迷惑極まりないとも思える。

目を閉じて走るあなたと月夜
ここ最近、大衆小説を読み進めることはわずかになったが、以前に水滸伝の北方謙三版に魅了されていた。
違う作者の水滸伝を見た時は、かったるくて、はまらなかったが、水滸伝の北方版を読みとおしたときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事のなか休みや帰ってからの食事中、入浴中でも読みとおして、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場キャラクターが人間くさく、男気熱い人物がとても多人数で、そこにはまっていた。

具合悪そうに体操する姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

テレビを見ていたり、人ごみに行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
とても重要だと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女の子っぽい!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体格も良い感じ、パステルカラーがとても似合うイメージ。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
アルバムは割と聞くけれど、話している姿を見てそれ以上に大好きになった。

雲が多い木曜の夕暮れはビールを
御盆が近づいて、とうろう流しなどのイベントが近所で実行されている。
近くの観光施設では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが置かれていた。
付近のイベント会場では、夜更けには電気の明かりはついてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけなのは、非常に心地よかった。
竹や和紙の中でキャンドルが輝いていて、繊細な灯りになっていた。
マイルドな光源がそこらの木々を煌々と照らしていて大変幻想的だった。

暑い火曜の夜はこっそりと

誕生日、親友に貰った香りは、かなり強いフローラルの香水。
合っているボトルを頭に置いて選んでくれた香水で、ちっちゃい瓶で飾りのリボンがお洒落。
匂い自体も飾りも大きくいっても華やかとは言い難い香りだ。
ストアには多くの香水が並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
形は本当に小型。
小さくてシンプルで重宝している。
出かける時だけでなく、仕事のときもバッグに、家で仕事をするときは机に置いている。
そのことから、私のカバンの中は同じ香り。
だいたいいつでも身に着けているため、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ストアにてさまざまな香りをつけてみるのは好きだが、この匂いが今までの中で最も気に入ったものだ。

怒って吠える彼女と穴のあいた靴下
田舎に住んでいると、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、すごく手間がはぶける。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒だけしかなくて、品ぞろえも悪いから、買いたい小説も買えないからだ。
取り寄せるよりはネットで買う方が手間がかからない。
なぜならば、書店に行くだけで原付で30分近くかかるから非常にめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、本以外もネットショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は絶対にネット買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雲の無い祝日の日没はカクテルを

個人的に、嗜好や好みが存在すると思うけれど、どんなものか聞くのが好き。
友達に質問してみると、金、良い生地の下着、母の事が大好きとの事。
プラス、異性の血管の浮いた手の甲。
それと、ヨーロッパ系言語の響き。
私にはピントこない。
りんごアメ、素肌の上にニット、軽い香水、声の低い男女が好きだと、伝えた。
もちろん理解不能だとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類だという。

月が見える水曜の朝は窓から
このごろまでなんにも知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都市部では、水用オムツ着用で入れる所と入れない所があるらしい。
間違いなく、赤の他人からは、水遊び用でもうんちなど中に存在しているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
ただ、親だったら、入れてあげたいとも思う。
しかれども、立場が逆だとしたら気分がいやだ。

天気の良い月曜の夜明けはシャワーを

此の程、わが子がいつもの広場で遊ばない。
日差しが強いからか、室内で気にいった遊びがとてももらってふえたからか。
ちょっと前までは、たいそう運動場に行きたがっていたのに、このところは、あまり出かけたがらない。
考えるに、父だと、何も困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし妻はある程度でも複雑らしい。
けれど、暑すぎる場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

熱中して口笛を吹く彼と壊れた自動販売機
打ち上げ花火の時期なのだけれど、今住んでいるところが、リゾート地で毎週、打ち上げ花火が上がっているので、もう見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火をあげているので、抗議もたくさんあるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音が大きすぎてひとり娘がびくびくして涙を流している。
年に一回ならいいが、2ヶ月間、週末の夜、長時間、大きな音が鳴り続けていては、いらいらする。
早く終わればいいのにと思う。

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